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【製薬MR 就活小ネタ Vol,8】若い力を求めている!『変化』と『発信力』の大日本住友製薬 Vol,8

※記事内には広告が含まれています

【製薬MR 就活小ネタ Vol,8】若い力を求めている!『変化』と『発信力』の大日本住友製薬 Vol,8

 

ここでは、MRの就活の時に役立ちそうな小ネタを紹介します。

大手製薬MR歴10年から見た「就活で使えるネタ」を紹介します。

*あくまでも個人の意見です

面接を控えた就活生

この会社の「志望理由」を考えないと!

でも、この会社のMRの特徴ってナニ?

 

【本日取り上げる企業】大日本住友製薬

大日本住友製薬ってどんな会社??

現役MRから見たオススメ度 ★★★★☆

内資系企業らしく福利厚生が良いのが一番の特徴。

個人的には住宅補助日当額はMRとして生活するうえでの重要ポイントだと思うので、それらが良いのはポイントですね。

現状の売り上げとしてはラツーダ(統合失調症治療薬)の一本足打法状態で全売り上げの4割くらいをたたき出しています。

今後、ラツーダに代わる薬剤を育てられるかはキーポイントですね。

 

・年収  896万円(2020年度) ★★★☆☆

内資系企業のなかでは18位。

1000万円を超える内資大手には劣りますが十分な水準。

とはいいつつも、現在のラツーダ頼みの状況でこの水準を今後もキープできるのかが不透明なので星3つ。

 

・福利厚生 ★★★★★

日当額は2700円でトップの水準。

それに加えて、内資系企業らしく住宅手当も手厚いです。

家賃の自己負担額は10%程度なので全製薬会社の中でもかなり恵まれているほうですね。

製薬会社がスマートグラスや仮想空間を活用する時代に

⼤⽇本住友製薬と KDDI、XR を活⽤した MR と医療関係者の新たなコミュニケーション基盤構築に向けた取り組みを開始

*XR(Extended Reality:仮想空間技術の総称ですね)

【ネタの引用元】大日本住友製薬 /KDDI からの発表

https://www.ds-pharma.co.jp/ir/news/pdf/ne20200918.pdf

(以下、本文抜粋しながら、かなり省力)

 

◎製薬業界では、MR と医療関係者のコミュニケーションにおいて、医薬品情報を正確に分かりやすく伝えるため、

従来の書や映像による説明に加えて、多彩な表現により直感的に伝わるコミュニケーションツールを活したいというニーズがありました。

 

⼤⽇本住友製薬は、従来の情報提供に加えて、デジタル技術を介した新たなコミュニケーションチャネルを追加。

 

(1)スマートグラスで活可能な、医薬品などの解説コンテンツの制作

 「ラツーダ®」に関するコンテンツに加えて、医薬品の詳細情報や、臓器・細胞・医薬品分構造などのコンテンツを制作し、

3D 映像で説明することにより、MR と医療関係者同のコミュニケーションをさらに円滑化します。

(2)オンライン説明会・講演会などのバーチャルコミュニケーションスペースの構築

 参加者の居場所や地理的な制限を受けることなく、柔軟な参加や閲覧を可能とし、

さまざまなVRデバイス対応のバーチャル空間を活したコミュニケーションの場を構築します

 

【ポイント解説】 真っ先に新しいテクノロジーを活用し、成功事例を発信しよう!

スマートグラスや仮想空間などの新しいテクノロジーを製薬会社が活用開始。それも内資系企業が、です。

「NrealLight」のようなスマートグラスを用いて3D画像を見ながら医師に情報提供する。

講演会も、医師に仮想空間に集まってもらって開催する。

これって近い将来には当たり前になるかもしれません。

営業現場にiPadが導入された2013年当時『これ使って医師に宣伝するの?』って半信半疑でしたが、今ではすっかり当たり前です

まず、就活生の方に押さえておいてほしいのは

こういった最新技術を会社が取り入れようとした際には真っ先に飛びついて活用するようにしてほしい!ということ。

これ入社後は当然ですが、就活中にも大事なポイントだと思います。

 

なぜなら、製薬会社の状況としては「会社側は新しいテクノロジーを取り入れようとするけれども社員がなかなかついてこない」これが結構問題だからです。

一見、製薬会社の社員ってテクノロジーを使いこなしてそうじゃないですか?

でも、実情は全然です!

だからこそ、新しい物を真っ先に受け入れて、どんどん活用してくれる人材を欲しています

製薬会社社員の平均年齢は40歳を超えています。

これまでのやり方で成功してきていると、なかなか自分のやり方を変えることが出来ない人が多いです。

そんななかで新しいテクノロジーに飛びつける柔軟性のある人、

そして何よりそのテクノロジーの良さを先輩社員にも伝えられる発信力のある人は非常に求められると思います

 

社内での発信力において若い人が有利になってきている

みなさんはYouTubeやインスタなどで発信していますか?

そういったSNSを使いこなす世代は入社後も社内発信していくうえで有利な時代になっています

なぜなら、社内での成功例の共有ツールが、SNS風なツールになってきているからです。

 

たいていの会社は、成功事例やノウハウを社内で共有するための社内ツールを持っています。

そして、そういったツールはこれまで文字媒体によるものが多かったです。

しかし、今後は(というか既に)、文字ではなく動画や画像でノウハウ共有を行う流れになってます。

こうなると、SNSで発信することに慣れている世代は圧倒的に有利!

そして、おじさん社員は不利な状況です・・

 

「ノウハウを動画で投稿しろ」とか言われても、多くのおじさん世代はパニックですからね。

圧倒的に若いみなさんの世代の方が有利です。

そして、率先して新しいテクノロジーを使って、おじさん世代を引っ張っていってくれることを会社は期待しています。

 

ぜひ、大日本住友製薬での面接では

・これまで自分が新しいものを取り入れた経験

・発信することで周囲に影響を与えられた経験

これをぜひPRしてみてください!

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