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【業績悪化や減配リスクを避ける】製薬大手10社 ”稼ぎ頭”と危険な落ちこぼれは?

※記事内には広告が含まれています

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製薬業界は人の動きが多く、いきなり高収入の転職案件が転職市場にでてきます。でも、情報キャッチできずに年収アップの機会を逃している人は多いです。

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【業績悪化や減配リスクを避ける】2025年 医薬品株 ”稼ぎ頭”と危険な落ちこぼれは?

こんにちは。けいとです。

  

本日も、製薬会社への転職&就職を目指す方や、医薬品株へ投資してる方向けの情報です。

  

こういった方はぜひご覧ください。

✓業績悪化のリスクが少ない会社は?

✔減配リスク(配当金が減らされてしまうこと)の危険が低い会社は?

  

【本日の内容】

■ちゃんと稼げる会社はどこ??

カンタンにいうと「利益額の未来予想」です。

利益額の『過去5年の平均値』『2024年度の見通し』を基に、たくさん稼げる企業はどこなのか?を分析します。

※正確な分析をするために過去5年分も集計しました。過去1年で計算すると、たまたま去年稼げなかった会社が、翌年(2024年)にめちゃくちゃ伸びてるように見えてしまうからです

  

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結論; 利益が2倍になる”稼げる会社”は大塚HDと第一三共。一方、その他大手が大苦戦。。

こちらが大手10社、利益が伸びる会社ランキング。

好調なのが、大塚と第一三共。

いずれも「営業利益の過去5年平均値」に比べて、2024年の利益が2倍になる見込み。

  

一方で、エーザイ、武田、アステラス製薬の売上上位の企業が2024~25年にかけて大苦戦しそう。

  

  

※大塚製薬は24年5月22日に下方修正の可能性に関する情報があったのでご注意を。

  

ここから注目企業をピックアップしていきます。

  

大苦戦の 10位 アステラス製薬、9位 武田薬品 

この2社、いずれも特許切れで苦しんでいます。

✓ アステラス製薬 ベタニス特許切れで-800億円

▼営業利益

・過去5年平均 1,390億円 

・2025年(見通し) 480億円

⇒「過去5年平均」からの変動率 -65%

  

アステラス製薬にとって、2024~25年にかけてのマイナス要因は、

『米国 ベタニス特許切れ』

このベタニス、地味ですがアステラスで第3位の売上で年間2,000億円ちかく売れてます。

米国特許切れで、売上が80%以上も減少する見込み(-800億円)

  

  

✓ 武田薬品 ビバンセ特許切れで-2,000億円

▼営業利益

・過去5年平均 3,550億円 

・2025年度(見通し) 2,250億円

⇒「過去5年平均」からの変動率 -36%

  

2024~25年にかけて、武田薬品には大きな恐怖が。。

No,2の売上『ビバンセ(ADHD薬)』。

すでに特許は切れており、2023年8月 10コの後発品が参入しています。

2025年3月期決算では、売上2,000億円以下に売上半減する見込み・・

  

    

武田とアステラス製薬、ともに配当4%越えの高配当株として人気ですが、

2社とも、配当性向は100%を超えてます。

(=利益以上のお金を配当で株主に配っている状況)

とくに武田の配当性向は高くて200%越え。

これを見る限り、ホントに武田の高配当がこれからもずっと続くのか?疑問に感じますね。

余談ですが、こういう分析に役立つツールが、moomoo証券【アプリ】

  

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『がん領域』が爆伸び。もっとも伸びしろが大きい 2位 第一三共

▼営業利益

過去5年平均 1,216億円 

2025年(見通し) 2,300億円

⇒「過去5年平均」からの変動率 +89%

  

好調、第一三共が止まりません。

こちらは2025年の売上目標。

23年4月に一度上方修正し、売上2兆円(そのうち、がん領域で9,000億円)としていましたが、

24年4月に再度上方修正。

2025年には「売上2.1兆円、がん領域だけで1兆円以上」としています。

  

この恐ろしい伸びを牽引してるのが、抗がん剤『エンハーツ』。

グローバル売上

・2023年度 3,960億円(前年から+1,880億円)

・2024年度予想 5,080億円

  

5,000億円以上も売れるエンハーツがあれば、

たしかに”がん領域だけで売上1兆円”にも手が届きそうですね。

  

余談ですが、第一三共の良い点は、

株主への還元も増やしてくれているところ。

2023年4月から配当がどんどん伸びており、

もともと30円だった配当が、24年1月に50円まで上昇。

最近の9か月間で1.6倍(+20円)にも伸びてます。

  

  

2024年度、利益が不思議なくらいに伸びる 1位 大塚HD

▼営業利益

過去5年平均 1,640億円 

2025年(見通し) 3,300億円

⇒「過去5年平均」からの変動率 +101%

  

なんでこんなに利益が急上昇するのか、不思議ですよね?

  

その理由は、大塚製薬を支えるグローバル4製品が好調だから。

『グローバル4製品』 ⇒ 合計6,000~7,000億円の売上

・抗精神病薬『エビリファイメンテナ』

・抗精神病薬『レキサルティ』

・抗悪性腫瘍剤『ロンサーフ』

・利尿薬/ADPKD薬『サムスカ/ジンアーク』

  

2024年第一四半期の決算でも、4つとも順調に売上伸びしており、好調さが伺えますね。

  

とくに抗精神病薬「レキサルティ」は、日米で「アルツハイマー病に伴う行動障害」で

適応拡大を取得しています。

レキサルティは大塚製薬の自社開発品。

とくにレキサルティが伸びることで、大塚製薬の利益率が改善していく。

こんな風に決算では説明されています。

  

※要注意 24年5月22日追記です

「アルツハイマー型認知症に伴うアジテーション」の新薬「AVP-786」の開発中止を発表。

営業利益は-730億円の下方修正へ。

現時点で2024年通期の見込みは発表していませんが、2024年の利益の1/4が削られることに・・・・

引用元 大塚HDニュースリリース

  

  

まとめ 営業利益が伸びている優良企業ランキング   

  

動画では、今回取り上げられなかった企業も含めて、より詳しくご紹介しています。

医薬品株の投資、製薬会社への転職&就活で役立つ情報を発信中。

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