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製薬会社 リストラ大予測!これから社員数が減りそうな大手企業は○○!【MRひとりあたりの売上で予測】

※記事内には広告が含まれています

【悲報】年収アップのチャンスを逃しているMRが多い

製薬業界は人の動きが多く、いきなり高収入の転職案件が転職市場にでてきます。でも、情報キャッチできずに年収アップの機会を逃している人は多いんです。

しかも、2022年度「MR白書」によると、中途採用を行った企業は121社で前年より8社増えており、知らないところでチャンスは拡大中。MRの転職案件をキャッチするならMR専門の転職サイト「MR BiZ」は必須です。

あなたの営業所にいる転職で年収アップさせたひとも「MR BiZ」を使っているはず。

製薬会社 リストラ大予測!これからMRが減りそうな大手企業は○○!【MRひとり当たりの売上で予測】

こんにちは。

製薬MR歴11年のけいとです。

今日はこういった内容です!

【本日の内容】

これからリストラしそうな会社を予測!

「MRの数を減らしそうな会社=「MRひとりあたりの売上が低い会社」

せっかく入社したのに、リストラはじまった~

こんなふうに後悔しないために、ぜひ知っておきましょう!

それでは、さっそく結論です。

これからリストラしそうな会社 ワーストランキング!

グラフを見るうえでの注意点はこちらです。

・売上は『日本国内での売上』のみで計算しています

日本で売上1,000億円くらい、MR数が300人以上いるような”それなりの大手企業”のみ対象

(みなさんの就活や転職でターゲットになりそうな企業に絞るため)

うえのグラフから、MRひとりあたりの売上は

「5億越えから1億ちょっと」と大手のなかでもかなりの幅がある

ということがわかります

そして、1億円台の会社は人員整理(=リストラの可能性)があるということ。

それでは、ここからは

・リストラの危険の少ない企業

・リストラの可能性が高い企業

について詳しくみていきましょう。

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ここは安心! 今後のリストラの可能性が低い会社は?

MRの生産性が最も高い2社 ファイザーとヤンセン

ワースト19位 ファイザー

MRひとり当たりの売上 4.83億円

ワースト20位 ヤンセンファーマ

MRひとり当たりの売上 5.17億円

このあたりの会社は、今後大規模なリストラの心配は低そうです。

(そもそも、ファイザーに至っては、大規模リストラをやったばかり)

👉ファイザー 大規模リストラの影響について知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

ヤンセンファーマも人員整理を2023年にやる予定なので

その先はリストラする必要性は低いですね。

いまのMR一人当たりの売上5億越えが来年さらに高まるので。

国内売上のトップ3 中外製薬、武田薬品、アストラゼネカ

けいと
けいと

ご存知ですか?

日本での売上トップ3は、1位中外、2位武田、3位アストラゼネカです。

今回注目してるのは『国内での売上』と『国内のMR数』

なので、国内での売り上げが順調なこの3社は安心です。

ワースト17位 中外製薬

MRひとり当たりの売上 3.98億円

ワースト15位 アストラゼネカ

MRひとり当たりの売上 3.23億円

ワースト14位 武田薬品

MRひとり当たりの売上 2.91億円

知らないとあぶない!リストラの可能性が高い企業は?

リストラの危険性が高い企業

・塩野義製薬 危険度:★★★★★

 MR一人当たり売上1.34億円 ワースト1位  

・住友ファーマ 危険度:★★★★★

MR一人当たり売上1.58億円 ワースト4位

・田辺三菱 危険度:★★★★☆

  MR一人当たりの売上1.58億円 ワースト5位

・アステラス製薬 危険度:★★★☆☆

  MR一人当たりの売上1.91億円 ワースト6位

・第一三共 危険度:★★★☆☆☆

  MR一人当たりの売上1.99億円 ワースト8位

グローバルで高収益なのに、日本ではやばい塩野義製薬

ワースト1位 塩野義製薬

MRひとり当たりの売上 1.34億円

じつは塩野義製薬はグローバル全体でみると高収益で、利益率もかなり高い会社です。

利益率 32.9%(製薬会社なかで第3位!)

👉製薬会社 利益率トップ4が知りたいからはこちらの記事をご覧ください

塩野義の高収益の秘訣、

それは、HIV薬(エイズの治療薬)のロイヤリティ収入

塩野義は開発したエイズの薬を自前で販売せず、外国の販社へライセンス提供しています。

ライセンス提供してるだけなので、販売経費はかからずほぼ全て利益。

なんとココから売上の35%も稼ぎ出しているんです。

グローバルでの商売はとても上手くいっていて優秀な会社さんです。

その一方で、日本国内の営業はかなり厳しい状況。。。

2021年売上890億円(前期比5.9%減)

⇒これは、いちばん売り上げの大きい薬「サインバルタ」の後発品参入による影響

ぶっちゃけ、日本でのリストラは避けられない状況かなと思われます。

年収もけっこう下がり気味ですし。

👉年収下がってる製薬 知りたいかたはこちらの記事をどうぞ。

具体的に、リストラを行う時期としては『2028年まで』でしょう。

その理由は、塩野義の屋台骨となっているHIV薬の特許が2028年にきれてしまうからです。

タイムリミットは迫ってきていますね。

出典:塩野義HP

記事の内容は続きます↓

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