G-9KXMX2R8X0
【無料メルマガ配信中!】ちょっとマニアックで”周りに差がつく”製薬情報

【製薬会社MR】 内資vs外資 失敗しない選び方のコツを伝授

※記事内には広告が含まれています

【製薬会社MR】 内資vs外資 失敗しない選び方のコツを伝授

今日は製薬会社選びで迷う大きなポイントの一つの

「内資と外資、どっちにしようか問題」についての徹底討論会です。

製薬会社のMRを志望してます。

内資と外資、どっちを優先して就活しようかな・・

もし両方から内定もらったら、どっちを優先しようか?

迷うなぁ・・

【この記事で得られるメリット】  

内資と外資の違いを理解できるので、あなたにとって良い選択ができるようになります

ボク自身は大手の内資系に新卒で入社。

現在MR歴10年です。

なので、内資のことは実際に体験していますが、外資については友人に聞いた話になりますのでご了承ください。

 

さっそく違いをまとめます。

内資の特徴

①給料が安定している

②リストラが無いと言われている

③雰囲気は割とアットホーム(その分、飲み会が多かったり)

④「新人はみんなで育てよう」の文化

外資の特徴

①若い頃から給料が上がりやすい

②内資に比べて仕事量(提出物など)は少なめ

③一人一人が独立(割とドライな感じ)

それでは、まず「安定(=リストラ)」について考えていきましょうか。

内資vs外資 リストラについて

内資派「リストラがないのが良い!リストラしている企業では安心して働けないよ」

外資派「いまは内資、外資問わずにリストラやってるので関係ないよ!」

たしかに「外資派」が言うように

武田薬品やアステラス製薬などの内資系大手が早期退職を募っていますね。

ポイントとしては単純なクビではなく、あくまで早期退職というところ。

早期退職に応募した社員には何千万円(その時の年齢によりますが)という退職金が支払われます。

ですので、普通にリストラされるよりも断然お得です。

ある程度の年齢の方で「会社を辞めようかな」と思っている人にとっては良い選択肢ですよね。

そして、安心して働けるかどうかは

リストラがあるかどうかだけではなく『給料』も大事です。

内資vs外資 給料について

ベースの給料自体は内資も外資、どちらも製薬会社は恵まれています。

内資、外資問わず、大手であれば平均年収は1000万円を超えてきます。

MRの年収についての記事はこちら

では、違いはあるのでしょうか?

外資派「外資系の方が、売れば売るほど給料が上がって最高!内資系は営業成績が上がっても、ボーナス増えないからつまらないよ」

内資派「でも、営業成績が落ちたら外資はボーナス激減したりするんでしょ?それなら給料が安定してる内資の方がいいよ〜」

たしかに、外資系は営業成績に応じてボーナスがかなり変動しますね。

ボク自身は内資系に勤めているのでボーナスの変動はあんまりありません(若い頃は特に)。

特に20代の頃だと、ボーナス100万円弱で、成績に応じて5〜6万円くらい変動するかなくらい。

頑張っても、そうでなくても、そんなに変わらないですよね・・・

 

それなら、若くてバリバリ働ける時期には成果を出した分だけ

給料が跳ね上がる外資系の方が個人的には良いなと思っています。

特に終身雇用が崩壊した今、若い頃から稼ぐべきです。

ボクはあなたが給与面を最優先するのであれば外資系をおすすめします。

 

それでは、ここから実際の仕事の内容に入っていきましょう

内資vs外資 仕事の忙しさについて

外資派「仕事の忙しさってどうなのかな?内資系大手のトップ企業なんかは特に忙しいって聞くけれど・・・実際のところは・・?」

内資系大手で働くボクからずばりお答えします。

はっきりいいますが、内資系はかなり忙しいですよ。

基本的に仕事中に休んでいる暇はありません。

具体的には、会議や提出書類などなど余計な?仕事が多いですね。

医師へ面会するための準備の勉強以外にもやることが多いです。

仕事の忙しさでいうと、外資の方が楽そうだなという印象です。

外資派「余計な提出資料も少なくて、営業に集中できる!営業数字を上げれば給料も増えるし、やっぱり外資系最高じゃん!」

いまのところ外資系が優勢ですね。

 

でも、内資系MRの立場からフォローさせてもらうと

内資系MRは、忙しい中でいろんな業務をこなすので、ビジネスマンとして成長できるとは思います

(なんか負けず嫌いっぽい発言ですが)。

でも実際に外資系の人と一緒に仕事したりすると、実感できたりします。

 

それでは、「ビジネスマンとして成長できるかどうか」の観点から、ちょっと深掘りしてみましょうか。

「ビジネスマンとしての成長」という観点から見ると

内資派「内資系の方が社員教育をしっかりとやってくれそう。外資系ってどうなのかな?」

外資系は、キャリア組(他社MRからの転職)が多くて、極端に言うと一匹狼の集まりです。

逆に、内資系は、キャリア組もいますが大半は新卒からの入社です。

「新人はみんなで育てる」的な文化は内資の方が強いと思います。

MRとして働きはじめのころは、多分先輩に聞きたいことだらけだと思うので、内資の方が環境は良いと思いますよ。

 

*外資については、こんな情報もあるので注意が必要です。

この記事にあるように外資系大手のアストラゼネカは営業所を閉鎖するみたいですね。

AZ 国内の支店・営業所 21年4月目途に全て閉鎖

この感じだと、新人さんは現場に出てすぐに在宅勤務ですかね。

そもそも外国の製薬会社には、MRのための営業所がもともと無い国もあって

外資系からすれば、「なんで営業所が必要なの?」って感覚もあるみたいです。

自宅から営業先に直行するのが当たり前なんですね。

こうなったら、分からないことがあった時に新人さんは困りますよね?

いちいち先輩に電話して聞くとか、かなり気を使うと思うので。

 

今まで以上に、自分から自発的に先輩から学ぶ必要があるので、難易度はあがりましたね。

外資派「なんだか外資系に行くものちょっとだけ不安になってきたかも・・」

ついでにもう1点、不安になる情報です。

給料に関しても、外資は個人プレー、内資はチームプレー

さきほど「外資系は営業成績次第で給料が変動しやすい」とお伝えしましたが、

内資系は「自分の所属している組織の営業成績と給料が連動する」という傾向にあります。

自分の営業所の営業数字が良いと、個人の営業数字が多少悪くても、ボーナスをたくさんもらえるってことです。

なので、内資系は「社員同士で競い合って切磋琢磨する」というよりも

「協力し合ってみんなで良い給料を勝ち取ろう」っていう雰囲気がなんとなくあります。

毎日働く職場の雰囲気って大事なので、こうった点も意外と重要だと思いますよ。

 

以上まとめると、ボクのおすすめとしては

・個人プレーでもやっていける自信がある、自由な雰囲気で働きたいのなら外資系

・チーム的な職場の雰囲気が好き。精神的にも安定した環境で働きたいなら内資系

こんな感じだと思います。

優劣はつけられないので、ご自身にあっている方を選んでください。

 

外資はキャリア組として転職でも入れるけれど

内資系のなかに「採用は新卒のみ」っていう驚愕の会社もあります

なので、新卒ではまず内資系に入って2〜3年だけ経験積んで

その次に、スキルと自信を身につけてから外資系の大手に移るっていうのも良い流れかなって思います。

 

ぜひよく検討して良い選択をしてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA