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一撃で製薬会社の将来性を激変!2023年発売の”超”大型新薬 TOP5!

※記事内には広告が含まれています

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製薬業界は人の動きが多く、いきなり高収入の転職案件が転職市場にでてきます。でも、情報キャッチできずに年収アップの機会を逃している人は多いんです。

しかも、2022年度「MR白書」によると、中途採用を行った企業は121社で前年より8社増えており、知らないところでチャンスは拡大中。MRの転職案件をキャッチするならMR専門の転職サイト「MR Biz」は必須です。

あなたの営業所にいる転職で年収アップさせたひともMR BiZを使っているはず。

一撃で製薬会社の将来性を激変!2023年発売の”超”大型新薬 TOP5!

こんにちは、製薬会社勤務11年のけいとです。

本日はこういった方にむけた記事です。

▼製薬志望の就活&転職活動中の方

画期的新薬を発売する、将来性の良い会社はどこ?

☑面接で”志望動機”に使えるような画期的新薬を知りたい!

というわけで、本日のお題はこちらです。

一撃で会社の将来を変える!

2023年発売の“超”大型新薬 TOP5!

製薬会社の将来性は、”超”大型新薬がでてくると激変することがあります。

過去にこういった事例がありますね

・ヒュミラ(アッヴィ)   売上4.3兆円/年

・エリキュース(ブリストル/ファイザー)  売上2.9兆円/年

・キイトルーダ(MSD)  売上2.6兆円/年

こういった薬がでてくると、その会社の将来性はグッと明るくなります。

じっさいにこれらの薬をもっている外資系製薬は

世界の売上ランキングの上位の常連です。

✔”画期的新薬”は志望動機のネタにもなる!

就活生さん
就活生さん

『新薬○○は、自分の専門性にマッチしてるので担当したいです!!』

これはご自身の「専門性=研究内容」をもっている理系や薬学系のひとが使える作戦ですね。

もちろん転職組の方にとっても非常に有効なやりかたでしょう。

志望動機にも使えるとしてはあくまでも”サブ”ですが

こういったマニアックな志望動機は、他の就活生との差別化には有効。

なかなかここまで調べて面接に臨めるひとは少ないので、面接官の印象にも残ります。

面接官
面接官

この人、よく勉強してるなぁ。ほんとにウチの志望度 高そうだな!

って思ってもらえるはず。

こういった”サブ志望動機”の話で盛り上がって、面接全体が上手くいって

結局内定取れてしまった!そんな話をよくあることです。

2023年発売の“超”大型新薬 TOP5!

というわけで、本題です。

2023年発売の“超”大型新薬候補 TOP5

順位新薬名メーカー名2028年
売上予測
1位レケンビ (新規アルツハイマー薬)エーザイ4,100億円
2位SRP-9001(筋ジストロフィー薬)中外製薬3,000億円
3位ドナネマブ(新規アルツハイマー薬)イーライリリー2,600億円
4位世界初のRSウィルスワクチンGSK2,450億円
5位エプコリタマブ(B細胞リンパ腫)アッヴィ2,300億円

YouTube動画でも詳しく解説しています。

就活や転職では情報が命なのでチャンネル登録お忘れなく!

それでは、各社の薬剤に関して、紹介していきます!

第5位 アッヴィの秘密兵器「エプコリタマブ(B細胞リンパ腫)

エプコリタマブ(B細胞リンパ腫) アッヴィ

5年後の売上予測:2,300億円          

2023年3月時点 ドル円レートで計算

✔アッヴィが強いのは「免疫疾患」だけじゃなく「がん領域」も!

2023年時点で、アッヴィの稼ぎ頭は圧倒的に『免疫疾患』。

世界一売れていた「ヒュミラ(リウマチ薬)」は、今年特許切れですが、これは免疫疾患の薬。

さらに、「リンヴォック」「スキリージ」といった次世代エースで稼ぐ同じく免疫疾患の薬。

今、アツいのは免疫疾患の薬なわけですね。

✔意外と「がん領域」の開発パイプラインが充実

こちらはアッヴィ(国内)の開発パイプライン。

「がん」で5つの薬があり、意外と多い事が分かります。

この5つのなかでもっとも期待されてるのがエプコリタマブ(B細胞リンパ腫)の薬。

 

出典:アッヴィ

✔【就活生向け】アッヴィは「がん」にも強い!これを意識して面接ではしゃべろう

新薬の開発パイプラインが充実しているから

御社(アッヴィ)を志望しています。

すでに免疫疾患の薬がたくさんの患者さんに

使われているだけでなく、「がん領域」も

多くの新薬が控えていて魅力に感じました

もちろんコレそのままだと、かなり薄い志望動機なので

ご自身の専門性とマッチさせて話すとか

なんで癌がよいのかをご自身の経験とマッチさせて話すべきです!

これを意識して、”サブ志望動機”をつくってみてください。

✔エプコリタマブがきっかけとなり、有望企業が日本へ本格参入

エプコリタマブはアッヴィとジェンマブ(デンマーク)との共同開発品。

ジェンマブは日本で活動していない(MRなどの営業部隊を持ってない)ですが

これをきっかけに日本でMR部隊を設置するようです!

これまでにオンコロジー(がん領域専任)MRの経験があるかたはもちろん、

これからオンコロジーMRになりたい方にもチャンスがあります!

出典:ミクスon-line

ジェンマブのような外資系MRの求人はなかなか自身で探し当てることが難しいので

興味があるかたは、すぐにMR転職に強い転職エージェントに申し込んでおきましょう。

とくに専門性の高いMRの転職案件は、MRに絞って案件をもっているMR Bizがおすすめです。

ジェンマブでエプコリタマブを担当できれば、あなたのMRとしての市場価値もあがります。

ただし、会社規模はまだまだ小さいので、案件数もさほど多くはありません。

早い者勝ちなので、この機会を逃さないようにしてください!

第4位  GSK  世界初のRSウィルスワクチン

世界初のRSウィルスワクチン GSK

5年後の売上予測:2,450億円

2023年3月時点 ドル円レートで計算

こちらは”世界初”なので、分かりやすく画期的な薬ですね。

すでにGSKからは2022年に承認申請されており、発売が近づいています。

出典:GSK社HP 2022年10月21日掲載

高齢化が進む日本では、RSウイルスワクチンの需要は高いハズ。

これに対する世界初のワクチンになります。

もし志望動機に取り入れるとしたら、分かりやすく直球ストレートでよいでしょう!

このGSK社長 ポール・リレット氏 のコメントを参考にしてみてください。

 日本では65歳以上の高齢化率は2025年に3割を超え2050年には4割。

 高齢化がますます進展する日本ワクチンや特定の治療法のない

 成人のRSウイルスワクチンの製造販売承認申請を行うことができ嬉しく思います

シンプルですが、ワクチンって健康な人が「予防」のために使うものなので

薬に比べてたくさんの人の役にたつんですよね!

ニーズも高い分野のワクチンを世の中に広める仕事はやりがいがありそうですね!

第3位  イーライリリー期待の新薬  ドナネマブ(新規アルツハイマー薬)

ドナネマブ(新規アルツハイマー薬) イーライリリー

5年後の売上予測:2,600億円

2023年3月時点 ドル円レートで計算

注目のアルツハイマー薬です。

アルツハイマーっていうのはいわゆる「認知症」のことですね。

この分野は、まだ病気を根本的に治せる薬がなくて、こまってる患者さんが多いんです。

これは「アンメット・メディカル・ニーズ」って言いますよね。

※いまだ満たされていない医療上のニーズのこと

ニーズ高い=商品があれば売れやすい

だから、製薬会社はアルツハイマーの新薬をがんばって開発しようとしており

じつは、アルツハイマーは、ここ10年で各社の新薬競争が激化してる激アツな領域!

とうぜん、イーライリリーのドナネマブへの世界的な期待は相当大きい!

去年までは『2023年に発売する世界のあらゆる薬のなかで最も価値が高い薬』って言われてたりもしました。

✔イーライリリー ドナネマブに黄色信号・・・

超期待の薬だったドナネマブ。

世界中の患者さんからのニーズも高いので、迅速承認(国がほかの薬よりも早く発売許可をだしてくれること)

になるかと思っていました。

でも、2023年1月に悲報。 FDAから迅速承認されず・・・・

臨床試験のデータが不十分と判断されてしまいました。

決定的な”赤信号”ではないですが、発売は遅れてしまいましたし

期待したほどの超絶インパクトのある薬ではなかったと言えるかもしれません。

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・過去に面接で聞かれた内容を知ることができる

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記事は続きます。

続いて、第3位 中外製薬です。

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