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【最速で年収アップしたい就活生へ】製薬会社で出世するための最強の戦略3選

※記事内には広告が含まれています

【最速で年収アップしたい就活生へ】製薬会社で出世するための最強の戦略3選

今回はこんな風に考えている就活生向けです

☑製薬会社に就職して、とにかく早くキャリアアップを目指していきたい!

☑働きやすさ(ワークライフバランス)よりも仕事優先で頑張りたい!

終身雇用が崩れた今、最速で年収アップできる製薬会社を選ぶのも大いにアリ!

ボク自身は安定を求め内資系大手へ就活しました(現在MR歴10年です)。

結果的には「30代で営業所長になるような出世はかなり厳しい」というのが現実です。

なんだかんだいって内資系は年功序列です。

社内全体をみても、30代で営業所長になっている人なんて全く見かけません。

 

しかも、今は終身雇用が崩れてしまった時代ですよね。

いつまで残れるかわからない会社で、長い長い年功序列の階段を登っていくのは効率的でしょうか?

それなのであれば、内資系を選んだボクの考えは間違っていたのかも。

ソッコーで出世の階段を駆け上がれる会社のほうが、今の時代はよい選択肢です。

それでは、本題です。

製薬会社で最速で出世できるオススメの方法 3選

①『外資中堅』の製薬会社へ就職する

②オンコロジーMRになって転職

③マーケティング部を経由して営業所長へ(特に内資系の場合)

ひとつずつ紹介していきます

製薬会社で出世&年収UP法 ① 『外資中堅』の製薬会社へ就職する

製薬会社のなかで出世しやすい会社は?と聞かれたら

「外資系の中堅規模の会社」となります。

具体的には

ブリストル、アッヴィ、ジョンソンエンドジョンソン(ヤンセンファーマ)、ノボノルディスクなどです。

あくまでも日本では中堅規模ということ。

日本では中堅規模の会社ですが、海外だと超大企業です。

☝これらの会社への就活難易度を下げるために就活エージェントの力を借りましょう!

*そのほかにも個人的にはアムジェンやUCBなども良い会社だと思いますが、2021年12月時点では新卒採用はしていなかったので除外です

 

これらの会社をオススメする理由として

『ムダな競争が排除できる!』

ということがあります。

知名度の高い会社だと、やはり就活でも応募数が多いです。

そのなかで、優秀な人が選ばれて就職していきます。

そして、そんな優秀な同期が多いなかで、出世競争を勝ち抜いていかないといけません。

これってコスパ悪くないですか?

就活での人気企業をあえて避ける。この戦略もありだと思います。

 

そして、これらの会社がオススメできるもう一つの理由として

『実際に若く出世してる人が非常に多い!』ということ。

現場では30代で営業所長してますって人を割と見かけるんですよね。

こんなに若い人が営業所長なん・・?まじ?みたいな状況、結構ありますよ。

内資大手で「30代で所長」なんて、マジで全然いませんからね。

繰り返しなんですが、なんだかんだいって内資は年功序列なんです。

 

製薬会社で出世&年収UP法 ②  オンコロジーMRになって転職

今回紹介する中でもっとも確実に年収を上げられる方法。

それは転職です。

厳密にいうと今回のテーマである出世とは違いますが

年収アップには「転職」が一番確実な方法なので紹介します。

特にオンコロジーMRは需要が高いので、転職難易度は圧倒的に低くなります

ボク自身、転職エージェントとは定期的なコミュニケーションをとっているのですが、

「やっぱり転職市場ではオンコロジー経験者は強いな」といつも感じています。

 

そのために、まずは新卒の会社で早めにオンコロジーを担当しましょう。

先ほどの外資中堅だと、ブリストルやジョンソンエンドジョンソンなどがオンコロジーの薬を持っていますね。

内資系でも、第一三共やアステラス、武田、大塚製薬などが抗がん剤を扱っていますね。

まずはこれらの会社に入ることが就活生の第一目標になります。

ただし、大手の会社であるほど、たくさんの薬を扱っているので

オンコロジー領域を担当させてもらえる可能性が低いです。

なので、中堅規模の会社のほうが、オンコロジーMRになれる確率は高いです

そして、晴れてオンコロジーMRになったら数年間、経験をつんだあとに

年収アップできる会社へ転職しましょう!

 

とはいっても、働きながら、タイミングよく、条件の良い転職先を探すのって難しいんじゃないの?

ほんとにそうです。

ボクも働きながら、転職先の求人はチェックしてしまいますが、

なかなかしっかりと見ることができてません。

そのために転職エージェントを活用してサポートしてもらいましょう。

特にJACリクルートメントは、とてもお勧めの転職エージェントです。

ボク自身もカウンセリングを定期的に受けているんですが

ゴリゴリに転職を勧めてくるのではなく、長いキャリアのなかで、「将来を考えるとこういった選択肢が有望なのでは?」とアドバイスしてくれます。

事前に、オンコロジーMRとして転職したい事を伝えておけば、オンコロジーMRのお勧め求人に絞って教えてくれます。

場合によっては「いまは転職せずに社内にとどまったほうがよいですよ」みたいな

良心的なアドバイスももらえるので非常に信頼することができます。

無事に1社目の会社へ就職したら、次のステップへ向けてJACリクルートメントへ登録しておきましょう。

JAC Recruitment

 

ちなみに、新卒の就活生のみなさんも絶対に『就職エージェント』に相談した方がいいですよ。

OB訪問とかもいいですが、もっと第三者的な広い視野でアドバイスしてくれる存在は貴重です。

おすすめの就職エージェントはこちらの記事で紹介してます。

 

製薬会社で出世&年収UP法 ② マーケティング部を経由して営業所長へ(内資系大手の場合)

外資系に入ってどんどん出世する、オンラインMRとして転職する!

これまで結構アグレッシブな方法を紹介してましたが

最後の一つは割と安全志向の方法です。

それは「内資系企業に入って、MRからマーケティング部へ入ろう」というものです

内資企業なら、まずマーケティング部へ移ることが営業所長になるための高速ステップです。

内資系の大手の場合は、MRとして出世していくのに時間がかかるからです。

なぜなら、ご存じのとおり内資系はまだまだ年功序列です。

MRというプレイヤーとしての経験を積んで、マーケティング部で戦略や「MRをどう動かすか?」といった視点を学ぶ。

そして、また営業の現場へ戻るわけですが、そのときに営業所長として戻ってくるというわけです。

しかも、内資系大手で営業所長になれば年収2000万円を狙えます。

今回のパターンは、色んな経験やスキルを積んだうえで、マネジメント職に就くという、かなり理想的なパターンのようにみえますね。

一方で、中堅の外資系でMRから出世した場合

営業所長という出世のトップにたどり着いたときに

「MRからいきなり営業所長」という流れなので、スキルが伴わないままに出世してしまってる感じもあります。

 

しかし、ここでデメリットも紹介!

マーケティング部はマジで激務だということ。

MRという営業現場から、意気揚々とマーケティング部に入り本社に移ったひとを、ボク自身もたくさん見てきました。

彼らはみんな、かなり疲弊してる感じです。

マーケティング部のような本社勤めはかなり時間的拘束が強いです。

 

いまは在宅勤務が進んでいて、状況は変わってくるかもしれませんが、

それでも働く時間を自分でコントロールできるMRよりもしんどいはずです。

 

また、もう一つデメリットがあります!

それは「一時的に給料が下がる」ということ。

今回の主目的は「出世してお金をたくさん稼ぐ!」ということでしたよね!

本社に入ると、MRがもらっている営業手当や日当などの追加の補助がなくなります。

これは痛いですよ!

具体的にボクの場合だと

営業手当:月7万

日当:1日2500円くらい(ひと月5万くらい)

なので、ひと月12万も減ってしまう計算です。

本社では残業が多いので、これをある程度カバーできるとは思いますが・・

製薬会社では様々な手段で年収アップが狙えます!

最後に結論のまとめですが

製薬会社で最速で出世できるオススメの方法 3選

①『外資中堅』の製薬会社へ就職する

②オンコロジーMRになって転職

③マーケティング部を経由して営業所長へ(内資系大手の場合)

正直、どの会社に入っても、自分次第で年収アップの手段はいくらでもありますね。

就活で内定をもらえるかどうかは、なかなかコントロールしにくいところなので

幅広く製薬会社を受けてみて、その中で①~③のパターンを実現しやすいと感じる会社を選ぶのがよいのではないでしょうか!

 

まずはファーストステップとして、就活の関門をクリアしましょう!

☝就活難易度を下げるために就活エージェント活用のススメ

☝インターンシップ選考合格のためのポイント解説

 

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