G-9KXMX2R8X0
【新着!】医薬品株の投資で不労所得を増やし、自由に生きる為のコミュニティ!

2023最新 外資系製薬売上ランキングTOP10!【今、○○へ入社はオススメしない】

※記事内には広告が含まれています

第5位 ノバルティス  今年は大規模リストラ敢行・・・

前年3位から2ランクダウン↓

売上も前期比マイナス2%です。

じつは今回、製薬外資の売上トップ10で、前期比マイナスなのは

ブリストルとノバルティスだけ。

売上はけっして伸びておらず・・・

2023年 グローバルで大規模な早期退職

削減人数は世界で8,000人。

循環器、血液腫瘍、固形がん、免疫、中枢神経といった重点領域により一層注力できる体制を整備するため

これで、日本のノバルティス社員もかなり人数が減りそう・・・

とはいえ、ノバルティスは転職や就活先としては、かなりおすすめできる会社です。

個人的なおすすめ3選としても、絶賛推奨しています。

その理由としては、圧倒的な新薬の数と質です。

こちらはグローバルで最近発売した新薬の数。ほかを圧倒しています!

過去5年間 製薬外資から発売した新薬数

1位:ノバルティス 14

2位:メルク(MSD11

3位:ロシュ 10

4位:サノフィ 9

5位:ファイザー 8個  

6位:イーライリリー 8個

7位:GSK 7個

8位:アストラゼネカ 7個

就活生さん
就活生さん

グローバルでたくさん新薬発売してるのはわかったけど

日本でこれからどれくらい新薬でてくるの??

✔日本での新薬(=将来性も問題なし!)

日本で発売される新薬の数は9コ!

まったく心配ありません。

そきにオンコロジー領域(がん)では新薬4コ。

さらに外資系製薬としては珍しく(?)循環器にも力をいれています。

幅広い領域に新薬を持っているのがノバルティスの特徴ですね。

ノバルティスの新薬の状況に関して詳しく知りたいかたはこちらの記事をどうぞ。

第4位 メルク(MSD) 今勢いのある外資系製薬

前年7位から3ランクアップ↑

いま一番勢いのある外資系ですね。

売上が爆増しています。

その推進力になってるのが、まずは『ラゲブリオ』

ラゲブリオは新型コロナのオミクロン株に効くっていわれてる抗ウイルス薬ですね。

じつは2022年に売上6倍になった恐ろしい伸びの薬です。

そのほかの推進力としては、なんといっても『キイトルーダ(抗がん剤)』

世界一の売上の薬ですね。

トータル売上は驚異の2.5兆円!

MSDは『ラゲブリオ』『キイトルーダ』この2トップで好調維持しています。

この2剤でしばらくMSDの勢いは止まらなさそうですね。

2位 アッヴィ エース『ヒュミラ』特許切れを乗り越え2位キープ

アッヴィ 前年2位から順位は変わらず。

トップ商品だった『ヒュミラ(リウマチ薬)』。

アッヴィ全体の36%の売上を支える大黒柱でした。

そのヒュミラが、ついに2023年1月31日、アメリカで特許切れ!

大ダメージではありますが、アッヴィにはこれを補う力があります。

免疫疾患治療薬

 ・「リンヴォック」

 ・「スキリージ」

これらの薬が非常に伸びており、アッヴィの売上ランクは落ちていません。

ぎゃくにいうと、これからアッヴィ売上世界一になるとも予測されています。

それだけ、免疫系の薬剤『リンヴォック』『スキリージ』の伸びはすさまじく

これからも適応拡大を繰り返します。

もし、免疫関係の薬をご担当された経験のあるかたでしたら

アッヴィへの転職はおすすめできる時期です。

世界トップになった注目を集める前に、転職を決めてしまうのが良いですよね。

転職する際に重要なのは、相談相手となるエージェントの質

ぶっちゃけ、製薬業界に詳しくないエージェントと話しても、ダルイし時間の無駄です。

製薬業界に非常に詳しくて、かつ案件の質も高い(高収入案件に特化)のが

まちがいなく『JACリクルートメント』です。

「なんでこんなに製薬業界のこと知ってんの?」って思うようなエージェントが多い!

質の高い案件を見逃さないように早めにご登録し、エージェントに会ってみることをオススメします。

第1位 ファイザー 驚異の売上13.5兆円!

前年1位から変わらず、今年も首位をキープのファイザー。

去年、売上10兆円越えて「製薬 史上歴代の最高額!」と騒いでいましたが

その記録を軽く塗り替えてしまいました。

▼外資系製薬 各社の売上はどれくらい??(2023年最新)

1位  ファイザー 13.5兆円

2位  アッヴィ 7.5兆円

3位  ジョンソン・エンド・ジョンソン 7.1兆円 

4位  メルク 7.1兆円

5位  ノバルティス 7兆円

6位  ロシュ 6.8兆円

7位  ブリストルマイヤーズ  6.3兆円

8位  アストラゼネカ 6兆円

9位  サノフィ 5.7兆円

10位  グラクソスミスクライン 5兆円

✔ファイザー爆伸びの原因は『新型コロナ』

①コロナワクチンは独り勝ち!

ほかの製薬各社が作るコロナワクチンは売上激減。

一方で、ファイザーのワクチンだけは売上を伸ばしているんです。

コロナ治療薬「バキロビット」

2022年で、一挙に売上2兆円規模に膨れ上がりました。

こちらもまだまだ売上伸びる予測がされています。恐ろしい。

✔ファイザーの面接で効果的アピールをしたい人だけ見てください

製薬会社の就活 動画徹底解説コース(YouTube動画よりも”内定獲得”に特化した動画シリーズ)

対象:

・ほかの就活生と差別化“できる“受かる志望動機”が作りたい人

・製薬会社の面接で押さえておくべきポイントがわからない人

内容:170分 13本の動画講義

・面接で使える”志望動機作り”のポイント。会社ごとの特徴的な取り組みを紹介

・他にも製薬各社ならではの内定獲得に必要なポイント

まとめ 2023年最新  外資系製薬 売上ランキング TOP10

1位  ファイザー コロナ関連独り勝ち!脅威の売上13兆円!

2位  アッヴィ ヒュミラ特許切れ乗り越え世界一へ!

3位  J&J

4位  メルク 急上昇!コロナ薬「ラゲブリオ」勢い◎

5位  ノバルティス  若干伸び悩み。2023年早期退職を予定

6位  ロシュ

7位  ブリストルマイヤーズ 要注意!これからリストラ開始

8位  アストラゼネカ

9位  サノフィ

10位  グラクソスミスクライン

1 2

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA