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薬剤師を目指す人必見! 年収低い!? 薬剤師免許のコスパについて

※記事内には広告が含まれています

薬剤師を目指す人必見! 年収低い!? 薬剤師免許のコスパについて

 

こんにちは、keitoです。

今日は「薬剤師免許」のコスパについて考えていきましょう!

今から薬学部を目指す学生さん

もしくは

薬剤師になろうとしている薬学生さんはこのように悩んでいる方もいると思います。

「頑張って薬剤師に入りたいけど、実際のところ将来の年収とかどうなの?」

「ぶっちゃけ年収低いとか言われてるけど、コスパ悪いの?」

 

聞き流し動画の場合はこちら

 

 

・国立大学 薬学部卒

・薬剤師免許取得済

・現在、大手国内製薬企業に勤めるMR10年目

ボク自身はこういった感じなので、

仕事で薬剤師免許は使わず、持っているだけです。

 

そんな状態ですが、薬剤師のコスパについては日々考えています。

 

そこで行き着いたボク自身のスタイルとしては

・本業は製薬会社MR=一応高収入なので

・副業は何か面白い事(ブログ運営、youtubeなど)

・「薬剤師」は何かあった時の保証

こんな感じで考えています。

 

結構安心感はありますよね。

こう考えられるのもベースで国家資格をもっているからです。

 

結論 薬剤師免許のコスパについて

結論:

 

薬剤師免許のコスパは悪い

 

けれど、持ってて良かった~と心から思える

「薬剤師を本業として考えると、思ったほどの収入は得られにくけれど、人生に大きな安心を与えてくれる」

こんな位置づけです。

 

その理由はこんな感じです。

デメリット

コスパが悪いと感じる理由

 

①受験勉強のコスト+6年間分の学費がかかる

 

②年収が微妙

 

③ビジネス的に昇給が難しい

 

メリット

心から持ってて良かったと思う理由

 

①絶大な安心感

 

②将来的に田舎でのんびり働ける

一つずつ解説していきます。

 

コスパが悪いと感じる理由① 受験勉強のコスト+6年間分の学費かかる

受験勉強のコストと薬学部6年間にもお金と時間がかかります。

受験勉強は予備校やら、高額な塾やらでお金がかかります。

さらに、6年間の大学の学費

私立大学の平均:1200万円

国立大学の平均:350万円

1000万円以上の学費は一般家庭には厳しいですよね。

 

社会人になっても、なにかのスキルを身に付けるために有料セミナーに通ったりしますが、

1000万円以上のセミナーって超高額すぎるレベルですからね

 

でも、結局得られるものが「薬剤師免許」ならコスパがあまり良くない。

 

なので、ボクは

みなさんに、何とか塾・予備校に頼ることなく国公立の薬学部に入ってほしいと思い、

このブログやyoutubeで受験勉強についても発信しています

最小のコストで「薬剤師」を手に入れ、安心な人生を送ってほしいです

 

 

コスパが悪いと感じる理由② 年収が微妙

みなさん、薬剤師の年収って高いと思いますか?

働く場所によりますが、薬剤師の年収は600万くらいと言われます。

一般的なサラリーマンよりは、高いけれど、高給でもない。

本当に微妙な年収ですよね。

 

なので、高い学費を払ってまで私立の薬学部に通い意味は一体何?

とは思ってしまいますよね。

 

「学費高いけど、奨学金の制度もあるじゃないか」

と思うかもしれませんが、結局は借金です。

1000万円くらいの借金をしてしまっていたら

薬剤師の給料だと返すのはかなり大変だと思います。

 

コスパが悪いと感じる理由③ ビジネス的に昇給が難しい

ビジネス的に昇給が難しい

すこし極端な言い方ですが

薬局の利益は、国の制度によってある程度決められています

 

薬局の利益はメインは

患者さんに薬を出したとき(調剤したとき)に発生しています

 

飲み薬なら○○円、塗り薬なら○○何点、ジェネリックに変えたら○○点とか、

大雑把な言い方ですが、1回の調剤あたりの利益はほぼ決まっています。

なので、お客さん一人当たりの利益はある程度決まります。

 

ということは、

薬局の努力次第で、「1患者当たりの利益を爆上げする」

とかいったことは難しい形態になっているのです。

それに、薬局の努力次第でお客さんの数を増やすこともなかなか難しい!

なので、そこで働く薬剤師も

構造的にどんどん昇給していくことはない。

という感じです。

 

本当に残念ですが、

 

薬剤師は、スキルを磨けば磨くほど

 

給料が上がっていくという仕事ではないです。

 

これって薬剤師を目指す人には本当に残念ですよね

でも、この事実はぜひ知っておいて欲しいです

 

心から持ってて良かったと思うメリット① 安心感!

安心感!大事ですよね。

 

何かあっても「薬剤師やればいいや」

という安心感は意外と精神安定につながっています ^^

正直、これだけでも結構取った甲斐があったなと思ってます

 

最悪、会社がつぶれたとしても何とかなるだろうと思えます。

(実際には、あんまり何とかならないかもしれないけれど)

会社とは違う何かを持っているというのは、底知れぬ安心がありますよ。

 

でも、それなりの年齢になった時に

薬剤師免許あるからってだけで安泰なのか?

 

40歳から未経験の職業に就く場合、パターンAとパターンBのどっちが有利??

パターンA

 薬剤師免許は持っているけど、

 薬剤師としては働いた経験ゼロの人

 

パターンB

 パソコンは普通に操作できるレベルだけど

 IT業界で働いたことがない人

どっちも未経験で、即戦力にはならなそうだけど

「パターンA」の人は薬剤師になるためのハードルはそこまで高くはなさそう

 

でも「パターンB」の人はIT業界へ転職するのは大変そうですよね

 

これは、薬剤師が国家資格であるのに対して

IT業界は資格よりも現場経験や実務経験が重視されるから。

薬剤師は免許を持っているだけで、その他の人にはできない業務を行うことができます

 

心から持ってて良かったと思うメリット② 将来的には田舎でのんびり働ける

正直、都心だと未経験で薬剤師として

すぐに好条件で働く場所があるかと思うと

それは難しいかと思います。

もちろん年齢にもよりますが。

 

ただし、田舎では今も薬剤師は不足しています。

特に薬学部の大学がない、もしくは一つしかないような県はねらい目です。

 

もし、自分が十分に働いたな、企業はしんどいな と感じたら、

こういった生活も選択肢かなと思っています。

 

このような安心感ってお金にはならないけれど

実際に免許取って社会人になったからこそ分かる

大きなメリットだと思っています。

 

結論

コスパは悪い

けれど、持ってて良かった~

と心から思える

・コスパ悪いけれど、これは自分次第な面もある

(受験勉強でどれだけお金かけたか、私立の大学に行ったかによる)

・持ってて良かった~と日々思えることは多い

(お金では買えない安心感が得られる)

 

こういった考えがあり、このブログでは

普通の公立高校に通っていたボクが、

国公立の薬学部に入れた勉強方法を発信しています。

 

ぜひ、受験生の方は今後の長い人生のためにも

チャレンジしてほしいと思います。

 

応援しています!

今日もご覧いただきありがとうございました!

 

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