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2025年【製薬会社 大手17社】将来性ランキング| 結論:トップ3は第一三共、中外製薬、エーザイ

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2025年【製薬会社 大手17社】将来性ランキング| 結論:トップ3は第一三共、中外製薬、エーザイ

こんにちは、けいとです。

本日のテーマはこちら。

『製薬大手17社 将来性ランキング』。

2024年 4~5月の最新決算を基に、各社の将来性を見ていきましょう。

 

医薬品株へ投資中や製薬業界へ就職&転職活動中の方のなかで、こういったお悩みがあれば是非ご覧ください

☑ ”将来性”のよい伸びる会社は??

☑ 逆に心配な会社はどこ??

  

それでは、さっそく結論から。

  

トータル17社の順位に加えて、

今度の動向予測(上向きか or 下降気味?)も合わせて記載しています。   

  

あくまで独断と偏見なので悪しからず。。

   

   

  

それではここから、

ぜひ知っておいて欲しい企業を取り上げます。

  

14位:日本新薬 2026~28年以降のダブルパンチ

▼要チェック企業①

14位:日本新薬  今後の動向「大きく下降」

  

日本新薬、2026~28年にかなり調子を落としそうなので要注意。

きついダブルパンチをくらう予感。

  

まず一つ目がこちら。

『期待の新薬に悪夢・・・』

日経新聞

アメリカで迅速承認され、日本でも条件付き早期承認を取得してたビルテプソ(筋ジストロフィー治療剤)。

  

かなり期待されてる薬ですが、承認後の試験で良い結果が得られず。

最悪 承認取り消しも・・!!

  

万が一「承認取り消し」となると、日本新薬は大きな売上の柱を失うことに・・・

  

そして二つ目がこちら。

売上げを引っ張る「ウプトラビ(肺高血圧症)」

⇒2026年 米国で特許切れ

  

このダブルパンチをくらうため、

2026~28年あたり、日本新薬は相当苦しくなるはず。

  

7位 ロート製薬 成長ドライバーはインバウンドだけじゃない! 

▼要チェック企業②

7位 ロート製薬 今後の動向:上向き

  

8期連続で過去最高益を達成中。

2024年度さらに上昇しそうです。

  

配当も伸びてるので要チェックですよ~

  

伸びてる要因、まず一つ目は『インバウンド需要』。

インバウンドでは

目薬だけでなく化粧品関係もかなり伸びてる様子。

  

さらに今後に期待できる分野が、

「医療用眼科」&「再生医療」。

  

「医療用眼科」は、

病院で処方箋ももらわないと買えない目薬のこと。

じつはロート製薬、 眼科領域の特許1位を誇る会社。

出典:ロート製薬HP

もちろん「特許をたくさん取ってるから売上も爆伸び!」

ってわけにはいかないと思いますが、、

ポテンシャルは感じますよね??

  

もうひとつの注目が『再生医療製品』。

こっちは 8つの臨床試験が進行中。

数ある日本企業で、

再生医療の開発がここまで進んでるところってなかなかないですよね~

  

将来的に数兆円規模のなる領域なので、ここにもポテンシャルを感じますね。

  

6位 ツムラ じつは強力な追い風が吹く企業!

▼要チェック企業③

6位 ツムラ  今後の動向:上向き

  

意外な追い風が吹いてる企業がツムラ。

じつは、今回のメルマガで一番知ってほしい企業!

  

2023年度の決算では、3期ぶりの過去最高益。

  

さらに、注目なのは配当。

一気に51円/株アップの大盤振る舞い!!

なんだか異常な勢いを感じませんか?笑

   

ちなみに、配当利回りは2%台。

今後はもうちょっと上がってきそうですね。

こういった分析に役立つツール『moomoo証券アプリ』。   

アプリをインストールして会員登録するだけで無料で使えます。

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そして、2024年は業績も大幅伸長の見込み。

出典:ツムラ決算説明資料より

今どきの製薬会社には珍しく、国内事業が爆伸びしていくみたいです。

  

こんな好調なのは、

ツムラに強力な追い風が吹いているから。

それが『不採算品再算定』という薬価改定。

  

フサイサンヒン サイサンテイ??

初めて聞かれたかたも多いかもですが、、

  

ざっくりいうと、

「値段が安くなりすぎて採算が合わない薬」

の値段を上げてくれる!という制度。

  

薬価は基本、年々下がっていくルール。

ツムラの”昔ながらの漢方” って、

めっちゃ値段安いものが多いんです。

  

なかには、採算が合わないような薬もあるみたいで、

国が救済措置として値上げしてくれるわけですね。

  

ツムラの薬の値段は24%ほど上昇するとのこと。

この改定はインパクト特大です。  

  

  

3位 エーザイ 2032年に2兆円企業へ!

▼要チェック企業④

3位 エーザイ  今後の動向:上向き

  

エーザイはなんといっても「超大型新薬レケンビ(アルツハイマー薬)」。

  

最新決算で売上予想が大幅アップデート。

  

その驚きの売上予想は・・

「2026年 1兆円」 そして「2032年 2兆円」

ちなみに、エーザイのトータル売上は7,000億円強。

それが2032年に2兆円に

ホントにこのペースで成長するととんでもないことに・・・

  

ほんとにこんなに伸びるのか!?

って思いますよね?

  

ちなみに、2兆円企業への牽引役「レケンビ」。

肝心の売上予測は、

「2024年度、売上10倍以上(約40億円⇒約560億円)」

トータル2兆円に向けて、

2024年度、まずはこれ達成できるどうか注視していきましょう。

  

  

というわけで、本日の内容は以上です。

  

YouTube動画ではもっと詳しくご紹介していますので、よかったらどうぞ。

本動画のダイジェスト

1位⇧  第一三共

2024年は売上2.1兆円を見込む。「がん」でグローバルTOP10入りへ!!

次世代エース『ダトポタマブデルクステカン』に若干の不安材料

6位⇧  ツムラ

薬価制度の改定(不採算品再算定)で追い風。配当51円アップの大盤振る舞い!

7位⇧  ロート製薬

8期連続の過去最高。大手が参入する眼科領域で特許総合力1位

  

13位⇩  日本新薬

売上げを引っ張る「ウプトラビ」特許切れが2026年に迫る中、期待の新薬に悪夢・・・

  

16位⇩  田辺三菱(三菱ケミカルG)

2024~25年に国内売上の柱『ステラーラ』を失う・・・ ついに三菱ケミカルGからの切り離しの可能性も?

  

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