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今年最大の急騰! アステラス製薬“好材料ラッシュ”、住友化学“最高値から次の一手”

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こんにちは、けいとです。

本日も資産形成のヒントを探していきましょう。

  

今回は 「住友化学」と「アステラス製薬」 の2社。

8月はこちらの2社に”重要ニュース”が連発しました。

  

どちらも株価に直結するので、最新トピックとともに整理していきます。

  

❶ 住友化学 ― V字回復から更に飛躍へ!(でも若干の不安材料も?)

住友化学の医薬部門ですが、

2023年は大赤字で「もうダメかも…」と言われてましたね。。

ところが、2025年Q1の決算では営業利益200億円の黒字。

下の推移を見てもらえれば一目瞭然。

2025年度通期は540億円の黒字見込みへ。

短期的にはまさに「奇跡の復活」ですね。

▼今後のポジティブな材料

ポジティブ材料① 北米の基幹3製品(オルゴビクス・ジェムテサなど)が伸びる。

3つ合わせた年間売上は、

1,600億円(現状)⇨2,500億円(2027年)へ!  

とくに前立腺がん薬「オルゴビクス」は、2025年に1,000億円超えが見えてきたところ。

ようやく、住友の医薬部門にも単品で1,000億円/年のブロックバスターがでてきましたね〜

  

ポジティブ材料② 次世代の柱、第一号製品の登場が近づく

つぎは住友医薬の次世代の柱、「再生細胞医薬」です。

2030年代後半には3,500億円を見込んでます。

とはいっても、現状では売上は”ほぼゼロ”。

日本では再生細胞医薬をひとつも売ってない状況。

そんななかで、ついに待望の国内第一号が登場しそう。

▼8月5日 Good News

パーキンソン病薬「ラグネプロセル」を国内申請!

「年度内に承認取得をめざす」とのことで、第一号製品発売は時間の問題でしょう!  

  

…と、ここまで聞くと、「株を買い増しした方がいいのでは?」と思いますよね。

でも注意点も

心配材料① 2026〜2027年の新薬発売は少なく寂しい状況…

下の図が、2029年までの新薬の発売目標。

ご覧のとおり青枠の部分はかなり寂しくなっています。

なので、向こう3年間くらいは「基幹3製品頼み」であることは間違いありません…

  

心配材料② 研究開発費を3分の1もカットして大丈夫??

住友 医薬部門は、再生細胞医薬や抗がん剤など、次世代の基盤になる薬を開発中。

ですが、肝心の開発費は前年から大幅カット。

これでうまく開発が進められているのか心配ですね。

   

👉 まとめると、短期は好調、ただし中長期は若干の不安材料も

  

❷ アステラス製薬 ― 好材料ラッシュ、新エース爆伸びが近づく

続いてアステラス。こちらも上昇基調。

とくに8月に関していえば「良いニュースのオンパレード」。

  

最新決算(2025年度 第1四半期決算)

ひとことでいえば「好調」

売上+7%、コア営業利益+61%の大幅アップ

  

8月の注目トピック

① 新エース「パドセブ」にさらなる伸びしろ!

8月12日、パドセブ 膀胱がん(MIBC)の適応拡大のための臨床試験が「良い結果」だったとのニュースリリースが!

パドセブはピーク時売上5,000億円を見込む、アステラスの新エース。

昨年、ピーク時売上を修正しており、その伸びは凄まじい!

さらにここから、追加の伸びしろ(膀胱がん MIBC)が!

現在の”凄まじい伸び”につながっている「尿路上皮がん1次治療(1L mUC)」に加えて、「これからの伸びしろ」が新たに加わったわけですね。

 

② アイザーヴェイ、日本でも無事承認へ!

イクスタンジ特許切れ後を支える「3兄弟」の一人であるアイザーヴェイ。

日本でも発売に向けて順調に進んでるようです。

このアイザーヴェイは加齢黄斑変性という眼科の病気の薬ですが、

いま、「ライバル品の副作用問題」のおかげもあって、売上は伸長中!

  

下のように、最近では2,000~4,000億円のピーク売上へ(米国市場のみ、さらに上振れの可能性も)との強気の見解も。

ここに更に日本での売上も加わる形に!

日本でもアメリカ同様に、売上伸ばせるかは未知数ですが期待は高まりますね。

  

ちなみに…

8月にGood Newsのあったパドセブとアイザーヴェイですが、

2つのピーク時売上を合わせると、Max9,000億円!!

2つ合計で、大黒柱「イクスタンジ(前立腺がん薬)」の売上に相当します。

「2027年に迫るイクスタンジ特許切れを補えるかも」

そんな希望も持てる状況に近づきつつありますね〜

  

まとめ

  • 住友化学の医薬部門(住友ファーマ)基幹3製品の伸びは変わらず。次世代の柱「再生細胞医薬」には待望の”国内第一号”の発売が見えてきたただし、研究開発費を大幅カットしたリスクには要注意!  
  • アステラス製薬8月は「パドセブの伸びしろ追加」&「アイザーヴェイ 国内承認が近づく」という、大事な後継者2剤で好材料ラッシュ⇒安心感アップ

少しでも参考になれば幸いです。

YouTubeで動画もアップしてます!

できるだけわかりやすく解説してるので、気になる方はぜひご覧ください

こちらから。     

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